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【映画ヒロアカOP】アジカン新曲「エンパシー」が最高である。アジカンが好きだと言いたいだけ。

アジカン新曲エンパシーのCDとイラスト

アジカンが好きや!!!

 

突然失礼。

そう、私、アジカン、好き。

 

高校生の頃に軽音部の先輩がアジカンを弾いてたのをみて、なんちゅーカッコ良さ!と先輩とアジカンを好きになった。

聴き漁ったら漁っただけどれもカッコイイ曲で独特の歌詞に惹かれた。

因みに先輩は初恋であった。どうでもいい情報も残しておく。

 

今でも変わらずアジカンが好き。

 

アジカンは今年の四月で二十五周年らしい。

新曲も出た。ライブが、ツアーが始まる。

 

THE  FIRST TAKEにアジカン登場

THE  FIRST TAKEにアジカンが登場した。

 

二十五周年のことを思ってゴッチが言ったことが、ただの一ファンの心を揺さぶったぜよ!

 

「二十五年も一緒に音楽続ける仲間がさ、時々ムカついたり喧嘩したりするけど、見つかったっていうのが結構、それでもう半分以上成功だよねみたいな気持ちになったね(^。^)」

 

なんやろ、そう言ってるゴッチの朗らか微笑み見てたらグッときて泣きそうになった。

 

めっちゃ素敵やん。

 

「そんな感じで演奏できたら普段は言わないけどいいなって今日は思ってるよっ」

って言ってソラニンが始まるんやけど、この「思ってるよ」の言い方が可愛かったことも声を大にして伝えたい。

 

アジカンを好きになって、アジカンを追いかけてフェスに参戦し、フェスというまた新たな最高な場所に出会った。

 

知らないバンド、知らない音楽、知らない土地、知らない空気、快晴の空、泥だらけの靴、汗だくのTシャツ、誰かも分からん人と肩組んでエンジン作って跳んで跳ねて叫んで焼けて、帰路は疲労困憊で、臭すぎる自分、知らん間にできたアザ、お風呂で歌って、そして満足気に泥のように眠った。

 

ただただ夏フェス最高。フェス最高!あぁ、フェスに行きたい。

 

最高な場所をアジカンに教えてもらった。ここで一つありがとうと言いたい。

アジカン好きにならんかったら、きっとフェスとか参加することなかったと思う。

 

 

学生の頃の青春にはアジカンがおった。

大人になった今もアジカンが側におる。

解散とか脱退とか休止とかがザラにある中で、アジカンがアジカンのままでおってくれることに本間に感謝しかない。ありがとう。

 

映画ヒロアカのオープニングと挿入歌「エンパシー」

そして8/4にエンパシーという新曲がでた。

 

ヒーローアカデミアの映画の主題歌、フラワーズは挿入歌にもなってるそう。是非聴いてくれ。

YouTubeでMVも公開されてる。是非見てくれ。

切ないようで疾走感のある曲。アジカンって感じがする。

シンパシーじゃなくてエンパシーってところも意味があるそう。

 

YouTubeのコメント欄に「アジカンの新曲にハズレなし」てあったけど、これイイネ連打です。

めちゃくちゃ分かるぅううー!いつも素敵な曲で、私の心にダイレクトに響いてくる。わくわくウキウキしてる。

ヒーローアカデミア、アジカンを主題歌にするなんてセンス◎やで!

 

 

二十五周年のライブが始まる。無論参加である。

コロナ禍でどうなるか分からんけども、しっかり対策してしっかり楽しめるようにしよう。

久しぶりにアジカンの生音。楽しそうに演奏するゴッチや健さんや山ちゃんに潔さんをみると、こっちまで楽しくなるんです。そんな姿を早く見たい聴きたい感じたい一緒に楽しみたい。

 

 

アジカンが好きってことと、新曲「エンパシー」が良きってことを言いたいだけの本記事。

 

何年もずっと好きなままでおれるものに出会えたことが嬉しいし、その好きなものが変わらず今も在ってくれるってことも嬉しいし、これからもずっと好きなままでおるし、終わることなく変わらず在ってほしいと願っています。

 

追記:再びTHE  FIRST TAKEにゴッチ登場

またまたTHE  FIRST TAKEにゴッチが登場した。新曲のエンパシーを引っ提げて。

映画音楽作曲家で演奏家の世武裕子さんとのピアノコラボ。バンドとは違うしっとりとしたエンパシーを楽しむことができる。

ゴッチが気持ち良さそうに楽しそうに歌ってる姿が印象的でした。ピアノも素敵で、本当に素敵な時間でした。

こちらも是非聴いていただきたい。

 

アジカンが沢山楽しめて私は幸せです。

 

さらに追加である

Podcastが公開された。アフタートークというやつ。楽しい。